WiMAX 2+契約前にサービス提供エリアの確認を

WiMAX2エリア

 

 

2020年明けましておめでとうございます。
今年はクラウドwifiがブレイクしそうな雰囲気ですがw


 

WiMAX 2+を契約する前にあなたの自宅や職場
学校などでサービスが提供されているかどうか?

 

しっかり確認しておくことがとっても大切なんです。

 

WiMAX2+はサービスが提供されていないエリアでは当然
契約してもインターネットに接続することができません。

 

初期契約解除制度は導入されてきましたが
契約更新月以外での解約や返品、キャンセルは基本

 

違約金(契約解除料)の対象となっちゃうわけですね。

 

ですから、あなたのお住まいや会社、学校などで
WiMAX2+のサービスが提供されているかどうか?

 

契約前に必ずチェックしておきましょう。

 

当サイトではWiMAX2+契約前の3つのポイント

 

サービス提供エリアのピンポイント判定方法
トライワイマックスなどを活用した接続テスト
WiMAX2+の通信制限について

 

この3つのポイントを掘り下げてわかりやすくまとめてみました。

 

 

WiMAX 2+サービス提供エリアピンポイント判定方法

WiMAX2エリアピンポイント判定のやり方

 

 

WiMAX2+のサービス提供エリアの判定は
MVNO各社のホームページでも可能ですが

 

ここでは、WiMAX2+の回線を所有している
UQコミュニケーションズでのエリア判定方法を紹介します。

 

(近頃はUQモバイルの方がおなじみでしょうかねw)

 

MVNO各社はUQに回線を借り受けてサービスを提供しています。
ですので、UQでのエリア判定が各社共通だといえるわけですね。

 

UQコミュニケーションズホームページにアクセスします。

 

     (クリックで日本地図が開きます)

 

 

WiMAX 2+エリア日本地図

 

 

最初にサービスエリアマップが開きますが
ここでピンポイントエリア判定をクリックしてください。

 

(特定の場所のサービスエリアを「○、△、×」で判定!)

 

 

WiMAXピンポイントエリア判定

 

 

1.建物種別を選択してください
2.住所を指定してください

 

2019年4月以降このようにバージョンアップされています。

 

住所指定の欄にあなたの住まいや職場、学校など

 

WiMAX 2+でネット接続を利用する場所の
住所を番地や号まで正確に入力して判定してみてください。

 

サービス提供エリア判定のポイントは住所を詳しく番地や号まで入力して確認することにあります。

 

WiMAX2+は電波を利用したインターネット接続ですので
建物のつくりや周囲の障害物などに影響される場合があります。

 

極端な言い方をすればあなたのお宅と
お隣さんで電波の届き方が異なる場合もあるんですね。

 

あなたのお宅の電波の状況を詳しく確認しておきましょう!

 

2019年4月以降表記のされ方が変わっていますが基本的には同じです。

 

下図のような判定結果○であれば
WiMAX2+のサービスが提供されています。

 

 

WiMAX2エリア○

 

 

下図のような判定結果エリア外であれば
WiMAX2+のサービスがまだ提供されていません。

 

ですので、契約することはできませんよ。

 

 

WiMAX2エリア外

 

 

なかには、下図のような微妙な判定結果もあります。

 

 

WiMAX2エリア○〜△

 

WiMAX2エリア△

 

 

これでは、実際にWiMAX2+が利用できるのかどうか?
ちょっと判断が難しいですよね・・

 

エリア判定で○〜△や△だった場合は

 

UQトライワイマックスを活用しての接続テストをやってみましょう。

 

また、ピンポイントエリア判定で○の結果でも
一度、Try WiMAXで自宅の室内での接続テストがおすすめですよ。

 

Try WiMAXの使い方

なぜなら、WiMAX2+は電波を利用していますから

 

サービス提供エリア内でもお宅の造りや周囲の環境によって
電波の受信状況が異なる場合があるからですね。

 

テスト済ませておくと契約時に安心できますよね!

 

Try WiMAXとはUQのサービスで
15日間無料で端末がレンタルできるサービスになります。

 

管理人も6年ほど前ですがWiMAXのころ利用しました。

 

あなたがWiMAX2+を契約後、快適に利用するためにも
トライワイマックスの活用を私はおすすめしていますよ。

 

 

もしくは、あなたの周りにWiMAX2+の端末をお持ちの方がいらしたら
貸してもらったり手伝ってもらう方法でも大丈夫ですよ。

 

WiMAXエリア外ならクラウドwifiの活用を

クラウドSIM

 

 

WiMAX 2+のエリアピンポイント判定をやってみて
エリア外または△と表示されるとネット接続が難しい・・

 

トライワイマックスで試してみて接続できないようなら
WiMAXではなくクラウドwifiを検討してるのもひとつの方法

 

クラウドwifiとはクラウドSIMを利用したサービスで
端末側のSIMではなくクラウドサーバーでインターネットを利用します。

 

クラウドサーバーですのでマルチキャリアに対応できたり

 

回線の負荷が高くなると自動的に別の回線に切り替えて
データ通信を利用しますから通信制限なしが可能に

 

国内なら広い地方インターネットに接続することが可能で
海外でも渡航先で端末の電源を入れるだけでインターネットが利用できます。

 

まさに次世代の新技術がクラウドSIMというわけですね。

 

人気のクラウドwifiはどこ

どんなときもwifi

どんなときもwifi

 

 

どんなときもwifiは月額利用料3,480円(クレカ決済時)
最低利用期間24ヶ月のレンタルとなります。

 

国内速度制限なしで使い放題
別料金が必要ですが海外でも利用することができます。

 

 

よくばりwifi

よくばりwifi

 

 

よくばりwifiは月額利用料3,450円
最大2ヶ月無料が特典となっています。

 

最低利用期間24ヶ月のレンタルとなっていて
国内通信制限なし使い放題で海外利用もOKです。

 

 

無限wifi

無限wifi

 

 

Mugen wifiは料金プランの選択肢が2通り

 

格安プランなら月額利用料3,280円
アドバンスプランなら月額利用料3,880円となります。

 

プランの違いは端末の違いでアドバンスプランのG4は
翻訳機能搭載で海外利用でより便利になっているんですね。

 

最低利用期間24ヶ月で国内無制限使い放題
25ヶ月目以降はいつ解約しても費用の負担は発生しません。

 

 

まだまだクラウドSIMのサービスはたくさんありますが
人気を集めているプランを引用してみました。

 

2020年以降はより注目を集めるwifiになるでしょう。
ワイマックスが圏外なら使ってみたいサービスですね。

 

 

 

 

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