WiMAX2+の割り当て周波数について

wimax2周波数

WiMAX2+はWiMAXと同じく
UQコミュニケーショズが回線を所有、拡充しています。

 

 

ですから、WiMAX2+の周波数は
WiMAXと同じ2.5GHz帯で

 

2,595MHzから2,625MHzまでの30MHz分
割り当て済みの周波数として使ってきたわけです。

 

 

ですがその上に、新たに割り当てられた周波数帯は
20MHz幅分広がって、2,645MHzまでとなります。

 

 

そして、その20MHzをそっくりWiMAX2+に使いますので
この点が、かなりWiMAX2+が快適に利用できるようになった
ひとつの理由として挙げられますね。

 

 

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WiMAX2+は、WiMAX2+のエリアに入っていたとしても
データ通信が続いている状態であれば、WiMAXを維持しようとします。

 

 

そして、データ通信が途切れた状態になって
WiMAX2+の電波が弱くないと判断できる場合に移行します。

 

これを、ハンドアップといいます。

 

 

逆に、WiMAX2+のエリア内で接続をしていても
WiMAX2+のエリア外へ移動しながら通信している場合

 

 

当然、徐々にWiMAX2+の電波が弱くなってきますので
端末がWiMAXの電波を検地して切り替わります。

 

これを、ハンドダウンというわけですね。

 

 

このように、セッションを維持しながら
通信システムをきちんと判断して切り替え可能なことも
WiMAX2+の使いやすいポイントだといえますね。

 

 

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