ハイスピードモード

ハイスピードモード

 

 

WiMAX 2+のメインはこのハイスピードモード
どの端末を選んでも使えるモードとなっています。

 

対応速度は下り最大440Mbps

 

さらに2017年9月には、東名阪エリアの一部より
下り最大558Mbpsの高速通信が利用できる地域もあります。

 

ギガ放題の契約なら月間データ容量の上限なしで
ネットを使うことが可能ですが、ただし

 

直近3日で10GBの通信量を、超えると翌日の18時ごろから
翌々日の2時ごろまで速度が概ね1Mbpsに制限されます。

 

3日10GBの通信制限は対象となります。

 

 

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ハイスピードプラスエリアモード

ハイスピードプラスエリアモード

 

 

ハイスピードプラスエリアモードはファーウェイの端末
モバイルルーターのSpeed Wi-Fi NEXT W04

 

ホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME L01で利用できます。

 

2017年9月よりW04では、東名阪エリアの一部より
下り最大708Mbpsに対応となりました。

 

au4GLTEは800MHzのプラチナバンド

 

人口カバー率も広く、日本全国のエリアで
インターネットに接続できることがメリットだといえるでしょう。

 

ハイスピードプラスエリアモードでは、このau4GLTEと
WiMAX2+が利用できるモードとなっているんですね。

 

サービスが提供されているエリアならWiMAX2+で
エリア外でもau4GLTEを使ったインターネット接続が可能です。

 

ただし、au4GLTEを利用した月に限って
別途オプション料金として1,005円(税抜)必要となります。

 

この料金は、通信量の多少に関わらず
au4GLTEを利用した月に限って請求されます。

 

日割り計算にもなりませんのでご注意くださいね。

 

あなたがauのスマホユーザーで
auスマートバリュー mineが適用されている期間は
ハイスピードプラスエリアモードが無料で利用できます。

 

また、WiMAXで3年契約を結ぶと
特典としてハイスピードプラスエリアモードが無料で使えます。

 

注意事項として、ハイスピードプラスエリアモードでは
月間7GBの通信制限がかかるケースがあります。

 

詳しくはこちらの記事で⇒ WiMAX2+の帯域制限

 

全国的に広くネットが使えるハイスピードプラスエリアモードですが
月7GBの通信料を超過すると底度の制限がかかりますから

 

この点は把握したうえで上手に利用したいですね!

 

 

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ノーリミットモード

ノーリミットモードはWiMAXのモードになります。

 

WiMAX 2+のサービスが始まった当初は
この3つのモードが利用できましたが

 

2017年9月には、ノーリミットモードが使える端末は
UQおよびMVNO各社でも販売が終了しています。

 

ですので今後は、ハイスピードモードと
ハイスピードプラスエリアモードが中心となってきますね。

 

ノーリミットモードのメリットしては
月にいくら通信を利用しても通信制限がかかりませんでした。

 

日時(3日)での制限もありませんでした。

 

通信速度は下り最大40Mbps対応
キャリアアグリゲーション導入後は下り最大13.3Mbpsに減速

 

速度的にはWiMAX 2+には到底およびませんが
制限がなかったことが人気ではありましたけどね。

 

 

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